■アサツユについて■
アサツユは、当社が20数年前より鹿児島県の茶農家(90戸で作付面積180ha)と共同開発して生産した品種ですが、近年ようやくある程度の生産量ができるようになりました。

□アサツユについて
総生産量約375,000kg、うちアサツユは200,000kg位です。他産地でアサツユは生産されていないようです。最近は他の鹿児島県の農家でも、少し生産されておりますが、品質は当社のものより落ちています。

アサツユの特徴
1.香りがよく、味がまろやかで、従来のヤブキタ種より消費者に好まれています。
2.水色が緑鮮やかで、どなたにも出しやすい。
生産並びに加工の特徴
1.施肥は、科学肥料は極力おさえ、有機肥料による有機栽培に近い生産をしています。
2.農薬散布は年3回までとしています。
(他では10回位です)
害虫のフェロモン作用による防除により、自然環境にやさしい減農薬栽培を実践しています。
3.鮮度に極力配慮しています。
・生葉の加工は現地の共同作業と、最新の機械を使用し、迅速に製茶しています。
・荒茶の保管は当社低温倉庫にて。
4.火入加工は、火入機の改良による研究で、茶本来の香りを重点に火香をおさえています。

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